認定近江牛指定店Omi Beef

別格の地で育つ、格別の味 滋賀の味力「近江牛」

  • 琵琶湖
  • 4,000以上の川から清水が流れ込む「奇跡の湖」琵琶湖。
    日本最大にして古代湖としては世界第三位の認定を受け今尚固有の生態系を維持し、多様な生物に満ち溢れています。
    近江牛は、琵琶湖の自然を維持し続ける山々に囲まれた別格の地で、自然の恵みと生産者の愛情で育つ日本のブランド和牛です。
    400年以上の歴史を持つ近江牛は、日本三大和牛の中でも最も歴史があり、その歴史は近江牛畜産の技術革新の歴史でもあります。
    卓越した生産者に育てられた近江牛の霜降り肉は和牛の極みです。
    N&Mは、認定「近江牛」指定店であり、確かな品質の商品を取り扱い、販売しております。

    近江牛マーク
    GIマーク

品質について

GIマーク

地理的表示(GI)保護制度への登録

「近江牛」は、歴史が古いことや、品質が高いことなどが評価され、農林水産省により地理的表示(GI)産品に登録されています。 ”歴史と伝統”に、国のお墨付きという”信頼”が加わりました。

近江牛の味の魅力

あえて少生産の「こだわり」


一度食べたら、その美味しさと深い味わいに度肝を抜かれる。
それが近江牛です。 その理由は近江牛の希少性にあります。
滋賀県全域で飼育され、出荷される近江牛は年間わずか6,000頭に限られます。
その分、牛一頭一頭に対して生産者としてのこだわりと技術を持って飼育しています。
この生産者の思いと高い技術こそが最高品質の近江牛を生産する源泉です。

近江牛

美味しさの秘密


最高の肥育技術と手間暇かけて育てられることによる繊細な旨味と脂味が近江牛の特徴です。 滋賀県・琵琶湖畔の豊かな大地で育った近江牛は、きめ細かい滑らかな肉質、しつこさのない甘い脂、芳醇な香りを持ち合わせています。
また、オレイン酸を多く含む和牛肉は脂がやわらかくなめらかでおいしいとされていますが、中でも近江牛はオレイン酸が豊富で、脂の溶けだす温度が低く、さっと炙って岩塩をふるだけで口の中で芳醇な味が完成します。
日本料理はもちろんのこと、バターやクリームを用いた重いソースの味がメインとなるフランス料理との相性も良いと言われており、 ミシュランなどに掲載されている海外の多くの著名なレストランで近江牛が提供されています。

近江牛